2008年8月19日火曜日

デジタルカメラ画像のデータ復旧はどうすればいい?

例えば、OSの調子が悪くなり、OSの修復インストールを行って見たら、デジカメで撮影した画像の一部が、ブルーになってしまうということがあります。また、外部メディアに画像をコピーした時にエラーがでて、データがこわれてしまうということもあるようです。

デジカメで撮影したデータ、特に旅行先で撮った写真など、撮り直しのきかないものも多いので、データ復旧は確実に成功させたいものです。

デジカメから転送する画像や、インターネットからダウンロードするJPEGファイルというのは、ファイルのヘッダーやフッターが転送中になぜか欠けてしまうことがあります。また、JPEGデータ内部にも、異常が発生することがあるんです。こうした画像を表示してみると、画面の一部がブルーで塗りつぶされたような感じになってしまっています。そんな画像でもデータの復旧は可能なのでしょうか?気になりますよね。

実は、オンラインソフトの「JPEG REMEMBER」というソフトを使えばデータ復旧ができるんです。このソフトはどういうものかというと、JPEG画像から破損や異常のあるファイルを解析し、検出してくれるという便利なソフトです。

そして、そのファイルがどの程度破損しているのか、その割合も示してくれますので、とても参考になります。破損箇所を検出した後、破損した部分を指定することにより、強制的にデータ復旧を行ってくれるんですね。破損したJPEG画像を検索して、一括して復旧作業ができるのもこのソフトの特徴といっていいかもしれません。

Vectorで入手することができますので、万が一デジカメで撮ったデータに異常が発生し、データ復旧の必要がある場合は試してみるといいと思います。

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